体験会情報はこちら お問い合わせ
・資料請求

こんな悩みに、睡眠力向上プログラムがお応えします。

  • 従業員の
    生産性を高めたい
  • メンタル対策を
    進めたい
  • 社内、業務内の労働災害、
    事故リスクを低減したい
従業員の睡眠力向上は企業のパフォーマンスアップに直結します。
国民の5人に1人が睡眠に問題を抱えている 睡眠が十分にとれていないとこんな影響が…
  • 生産性・労働力への影響

    生産性・労働力への影響

    睡眠不足による生産性の低下は深刻です。
    脳の疲労が蓄積し、
    集中力や作業効率が低下し生産性も低下します。
    生産性を高めて
    いくには十分な睡眠をとることが大切です。

  • メンタルヘルスへの影響

    メンタルヘルスへの影響

    十分な睡眠が確保できないと心身が休まらず、ストレスに弱く
    なってきます。
    そのストレスが睡眠不足の原因にもなり、悪循環
    を引き起こしますので、睡眠の質を上げる必要があります。

  • 医療費増加
  • 集中力低下
  • 業務効率の低下
  • 業務ミス多発
  • 傷病手当金
  • 交通事故
  • 生産性の鈍化

「眠り方改革」から始める
「働き方改革」

良質な睡眠は社員の心身の健康を改善するだけでなく、
企業にとっても大きなメリットがあります。

良質な睡眠は、「脳の健全性」を保ち、従業員のパフォーマンス向上、企業生産性向上に直結します。一方、充分な睡眠が取れないことで、乗り越えられるべきストレスに耐えられなくなるケースも散見されます。
メンタル対策として睡眠への介入が効果的なアプローチで、従業員が取組みやすいセルフケアの環境の提供が、効果的な介入の鍵だと考えています。

田中 克俊 氏
北里大学大学院医療系研究科
産業精神保健学 教授

「Sleep Styles®
睡眠力向上プログラム」が
実現する“眠り方改革”とは?

「Sleep Styles® 睡眠力向上プログラム」しっかりした眠りで心身を休める「睡眠力」を 身につけることにより、仕事のパフォーマンス アップをサポートします
生産性向上
睡眠不足の状態では、就業中に眠気が生じ、パフォーマンスが低下してしまいます。
睡眠習慣を見直すことで睡眠不足を解消し、就業中の集中力低下を防いで、生産性の向上が見込まれます。
メンタル対策
睡眠に問題を抱えているとメンタルリスクが高まるといわれており、休職者1人あたり1,500万円程の経済損失が発生するとも試算されています。
睡眠力を高めて睡眠リスクを抑えることで、メンタルリスクの低減が期待できます。
労災・事故リスクの低減
睡眠不足では集中力や注意力が低下し、交通事故や労働災害の発生リスクが高まります。
作業者の睡眠課題を明らかにし、それぞれの課題解消により、労災・事故リスクの低減を望むことができます。

Sleep Styles®のメソッド

4つのステップで、“睡眠力アップ”につながる生活習慣を改善

Sleep Styles® 睡眠力向上プログラムは、従業員一人ひとりの睡眠課題を明らかにし、
それぞれの課題にマッチした「睡眠力向上メソッド」を提供、
スマートフォンアプリを活用することで、睡眠力向上につながる生活習慣の改善と定着化を図ります。

Sleep Styles®
睡眠力向上プログラム

(コーチング4週間+フォロー4週間)

STEP1
従業員それぞれの「睡眠力」を把握

アンケートに答えることで、5つの睡眠課題に分類

STEP2
睡眠の大切さを簡単に オンライン学習で受講

睡眠課題に沿った内容を中心に、睡眠の基礎知識から実践までを習得

STEP3
各自が課題に応じた「睡眠力向上メソッド」を実践
  • 睡眠コーチングアプリによる
    日々の睡眠の振り返りとアドバイス
  • ウェアラブルデバイスを
    用いたリラックス
  • 睡眠時無呼吸症候群検査
    ※本オプションは、産業医の先生の
    管理のもと実践頂くものです
STEP4
スマホアプリを活用し、 生活習慣を改善、定着化
グラフ

パイロット実証の結果有意義な変化が

睡眠感に有意な変化
~ アテネ不眠尺度平均の変化 ~
最終アンケートまで全て終了した 54名の集計

※※※P <0,01 , ※※ P <0,05 ウィルコクソンの符号順位検定
こころの健康度を示す
指標に有意な変化
~ K6 (気分・不安障害のスクリーニング
調査)平均値の変化 ~
最終アンケートまで全て終了した54名の集計

※※※P <0,01 , ※※ P <0,05 ウィルコクソンの符号順位検定
従業員のいきいき指数
などに有意な変化
~ ストレスチェック平均値の変化 ~ 
最終アンケートまで全て終了した54名の 集計

※※※P <0,01 , ※※ P <0,05 ウィルコクソンの符号順位検定

その他の睡眠プログラム

Sleep Styles®では
睡眠力向上プログラム以外にも
3つのサービスを提供しています。

6種類の睡眠タイプに分類する「スリープチェック」
[PCまたはスマートフォンでのアンケート]

アンケートに回答いただいた従業員の方々へ、自身の睡眠タイプ判別とそのタイプの特徴をお知らせします。 また、睡眠タイプに合わせたアドバイスで、睡眠力向上への第一歩を踏み出していただきます。

[企業様へは詳細なレポートを]

スリープチェックの結果を集約し、睡眠と心・体・パフォーマンスの関係を見える化します。また部署別ごと等、グループ比較をすることも可能です。(オプション)

睡眠セルフケアが身につく「睡眠力向上セミナー」

知識だけでなく、セルフケアができる社員育成をお手伝いします。

[ベーシックコース(90分)の講座内容]

  • 1. 睡眠状況をチェック

    当日にアンケートを行い、睡眠タイプを判定。タイプ別の睡眠のコツをお伝えします。

  • 2. 睡眠にまつわる知識を習得

    エビデンスをもとにした正しい知識に加え、当日からすぐに使える快眠法をお伝えします。

  • 3. 座ったままできるリセット呼吸術

    短時間でできる、気分をリフレッシュさせる具体的な方法を実践します。

※ベーシックコースのほか、管理者向けコースや睡眠時無呼吸症候群コースがございます。

無呼吸リスクを顕在化する「SAS企業検診支援サービス」
SAS:睡眠時無呼吸症候群 
 ※産業医の先生の管理のもと実践頂きます。

[テイジンの
SAS企業検診支援サービスの特徴]

  • ご自宅で睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査を手軽で簡単に行うことができます。
  • 病院でも使用されている医療機器を使用します。
  • 実際の呼吸(気流)、いびき、脈拍、そして血中の酸素飽和度を測定することで、精密検査と高い相関があります。
  • 検査でSASが疑われた場合、近隣エリアにある検査と治療ができる施設をご紹介します。

Sleep Styles®
睡眠力向上サービス
導入企業様 一例

よくあるご質問

Q.アプリをインストールする必要はありますか?
WEB上で実施いただきますのでアプリのインストールは不要です。
Q.毎日出るアドバイスはどのようなものですか?
その人の睡眠タイプの傾向と特徴を捉えた、睡眠の質を向上させる為のアドバイスが出ます。
また、毎日の目標就寝時刻も表示されますので、その時刻を目安に睡眠時間を調整していただきます。
Q.パソコンでの対応は可能ですか?

パソコンには対応しておりませんので、スマートフォンかタブレットで実施いただきます。
※スリープチェックはパソコンでもご利用いただけます
Q.スマートフォンの貸し出しサービスはありますか?
スマートフォンの貸し出しサービスは行っておりません。
Q.8週間以上続けることができますか?

睡眠日誌やE-ラーニングはお申し込み内容によっては引き続きご利用いただけます。
Q.交代勤務者がいるのですが、対応していますか?
交代勤務者には対応しておりません。
※スリープチェックは夜勤者および交代勤務者にも対応しております
Q.社員の日誌記録を参照する管理画面はありますか?
個人が特定されない形で、睡眠日誌の記録数や、1週間ごとの睡眠の変容を確認するための管理画面を用意しております。
Q.アンケートの開始時期などアナウンスはされますか?
アンケートの開始日と最終日にメールで案内が送られます。
Q.利用者の登録状況やアンケート回答状況を確認することはできますか?
管理画面で確認をすることができます。
業務のパフォーマンスアップ。生産性の向上に
従業員のメンタルヘルスケアに
業務の安全管理に